泣ける

2012年3月18日 (日)

悪ガキかと思ったら

すごく良い兄貴じゃん、あまりやられたら困るけど彼女が治るまで消せない!

| コメント (0) | トラックバック (0)

2012年3月17日 (土)

時速40sm/h(64km/h)で

ぶつかると80パーセントの人が死に至るが、時速30sm/h(48km/h)だと80パーセントの人が助かるそうだ。 だから英国の市街地(住宅地?)では時速30sm/h制限が多く、20sm/hの所もある。

| コメント (0) | トラックバック (0)

2012年3月14日 (水)

シンディ再び

一年前、「日本から逃げ出す人もいる中、彼女はあえて日本に残り、ステージに立った。自分にできることは音楽、だから音楽で力を与えたい、そして少しでも日本の役に立てるならと。(Cyndi Lauper HPより)」 そして3月2日、約束通り今年も彼女はやってきた、日本の皆の為にと…。 3月7日から3月15日の間に6回コンサートを予定しているが、被災した宮城県石巻市の小学校を訪問しサクラの苗木10本をプレゼントした。

外国特派員協会のインタビューで彼女は一年前帰らずに残った理由を「帰ったら『True Colors』で歌っていること※と矛盾してしまうとも思った。 私と日本の関係は長いもの。 だから残った」。 そして最後に「皆さんは目の前で人が転んだらどうしますか?」と。 「立ち止まって手を差し伸べて助けるか、その人を踏みつけていってしまうか。   私は、転んだ人に手を差し伸べるような人間になるように育てられた。 当たり前のことをしているだけです」

まれに悪く言う人も居るようだけど、この人は行動している。 口ばかりの人にあれこれ言う資格はない。 ”シンディいつもありがとうね!”

※歌詞に”If this world makes crazy and you've taken all you can bear. You call me up because you know I'll be there”という下りがある。

| コメント (0) | トラックバック (0)

2011年12月 7日 (水)

日本の泣けるCM

 良い話だけど「もっと早く気持ちが伝わっていたら…」と思う。 でも泣けるよ! 財津さんの曲が始まった所で涙が出てくる。

1974年発表の「青春の影」カバーされているがチューリップの演奏が一番だね、若い人たちは知らないかもしれないのでオリジナルを…。

| コメント (0) | トラックバック (0)

2011年12月 6日 (火)

タイの泣けるCM

切ない。 どこの国へ行っても親の気持ちは同じだ。 難しい年頃もあるだろうけれど、正面から向き合っていれば何時か気持ちは伝わる。 このCMだいぶ前に知ったけど、見る度に泣ける。 このお父さん役の役者も凄いね!

| コメント (0) | トラックバック (0)

2011年4月 7日 (木)

シンディー・ローパー

東日本大震災が起こった。 それでもシンディは来日して公演を行い日本に対する思いを見せてくれた。

ちょうど飛行機に乗っていたので何が起こっているのかわかりませんでした。空港やホテルで、毛布をかぶった人たちがたくさんいて心が痛みました。 部屋でTVをつけたら、本当にすさまじい状況になっていることがわかりとてもショックでした。 でも、今、私は日本にいるんだから、何ができるかを考えています。私にできることは音楽。 私の歌で少しでも勇気を、少しでも元気を与えることができるなら、それが私の仕事と思っています。 日本は、これまで世界中の困っている人を助けてきた。 だから今回はみんなで日本を助けたい。 日本はRISING SUNの国。自分たちを信じて立ち上がりましょう。ガンバッテ!('11.3.14 スポーツ報知より)

 成田空港が閉鎖だったため到着は大幅に遅れた。 米国政府から米国民は福島から80キロ以上離れるように、外務省、本国からの帰国要請やスタッフ、バンドのメンバーからの帰国要望の意見に自ら頭を下げ公演をやりとおした。

私を迎えている日本に背を向けて帰るなんて、考えられなかった。 人間は脈や鼓動のあるリズムの生き物で、リズムに身を置くとき、私達はものすごく自由になる。 音楽を必要とする人々がいる限り、私は歌い続ける。('11.3.21 朝日新聞より

シンディー・ローパーを知ったのはもうずいぶん昔、”Girls Just Want to Have Funだった。 随分元気な女の子だなあと言うのが印象だった、その後”Tine after Time”等のヒットを次々とばして大歌手へと育って行った。

彼女は日頃から地雷撲滅の運動に参加したり、NYでは家を追い出された子供たちのための家を作ってる篤志家で、阪神淡路大震災の際も多額の寄付を行なった。

東京公演で最後の曲”True Colors”を歌う前に
日本人はストロング・ピープルだから、今起きてる悲劇も必ず乗り越えられるはず。 みんなで信じよう。 一人一人の心の中に強さがあるのだから。 この癒しの歌を一緒に歌いましょう
と、聴衆は涙が止まらなかったそうだ。
また、
今夜会場を出る前にみんなにお願いがあります。 (中略) …ひとりひとりがちょっとずつでもいいので、ぜひご協力お願いします。ひとりひとりの力は小さいかもしれないけど、それが集まると大きな力になるので。 この曲”True Colors”はヒーリング・ソング(癒しの歌)。みんなで歌って元気を出しましょう。一緒に頑張りましょう
そしてシンディ自身も予定外に聴衆の前に現れ、募金をしてくれた一人一人とハグや握手を交わしたそうだ。

大阪公演では終盤に聴衆からプレゼントされた日章旗を纏い、そして抱きしめるようにして予定になかったMarvin Gayeの名曲”What's Going On”を歌い、アンコール最後の曲”True Colors”を歌ったとのこと、勿論観客は総立ちだったとか…。

フランスは自国民に国外退去を勧告し、アメリカは福島から80キロ離れろとアナウンスした。 これらに従って逃げた人々を非難する気はない、自分だってそうするだろう。 しかし、そんな中あえて来日して我々の為に歌ってくれたシンディ・ローパーの勇気に感服した。 「シンディー、お前さんに痺れたぜ、あんたは女の中の女だ。 暫くはあんたの歌に浸りたい!」 明日”Memphis Blues”を買いに行く。

| コメント (0) | トラックバック (0)

2010年12月 4日 (土)

今年も

2010nennmatujumbo

 年末ジャンボの時期が来た。 先日仕事帰りに横浜駅で途中下車して何時もの所で購入してきた。 YouTubeで見つけた年配の女性は、三人の子育てに奮闘する娘に自分の当たりくじを気づかれないようにそっとプレゼントする。 母親の無償の愛は山よりも高く海よりも深い。 その事実に異論はないが、自分は母親ではないので誰にもあげない!! (*^_^*) だから当たらないのかも…。 でも当たったらすぐに仕事を辞めて、あれを買ってこれを買ってあそこに住んで、なんてあい変わらず見果てぬ夢を見ている。
 To dream the impossible dream…

| コメント (0) | トラックバック (0)

2010年12月 3日 (金)

以前

 PeugeotのCMについて書いたが、今度はこんなCMを見つけた。 たった50秒だがこの少女の兄?姉?への思いに涙が…。 優しい人でなければこんなCMは作ることはできない。 心をうつCMを作れないのは心がこもっていないから、作り手の心が豊かでないから…。 小手先の技を駆使しても人の心は動かせない。

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

2010年2月 9日 (火)

PeugeotのCM

 あるブログを読んでいたら下のPeugeotのCMにリンクしていた。 少し前のものだが、凄く共感、その後Peugeot繋がりでYouTubeで色々見ていたらPeugeot 207の動画があった。 我がMINI(R56)のエンジンはBMWとPeugeotが共同開発したことは知っていたが、そのエンジンをPeugeotは207に、BMWはMINI Cooperに搭載しているとのこと。 と言うことは我がMINI CooperとPeugeot 207は異母兄弟と言うことか? それにしても、海の向こうのCMは何故こんなに心の琴線に響くのだろうか? この俳優の表情がたまらない!

| コメント (2) | トラックバック (0)