趣味

2013年2月12日 (火)

年末、久しぶりに

Cimg2183

プロジェクターをセットして映画を見ようとスクリーンを引き出した。 我が家のAVアンプは十数年前の物なので出力や入力HDMI端子の数が少なく、スィッチングボックスを介しているため、暫く使わないと切り替え方法を忘れてしまう。 この時も「映像が出ても音が出ない、音が出ても映像が…。」といった具合で1時間ほど弄りまわした。
 5~6年前にはHDMIの出力端子が2系統あるのは12万円以上の製品しかなく諦めていたのだが、1月にフラッと立ち寄ったヨドバシカメラの売り場で見つけたのがこの製品。 2012年製一流メーカーの製品だが4割引きで出ていた。 私の心に秘めた物欲の炎がメラメラと燃え上がったのだが、衝動買いはいけないとこの日はぐっと我慢して帰宅した。 が結局二日程考えた後ネットでポチッとしてしまった。

※ 使い勝手がとても宜しい。 満足だ…。

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2010年11月 8日 (月)

New CastleからCarlisleへの飛行 (FSX)

Angelofthenorth

 今度はNew Castle(upon Tyne)からCarlisleまでをBeech King Air 350で飛んだ。(何て言うとお金持ちになったみたいだが…) 途中田舎道なので道路が追えずに何度も往復した。 New Castle APを離陸後南へ針路をとりGatesheadへ向かうChestersromanvilla。 ここはTyne川があるので見つけ易い。 そのまま南へA1roadに沿って飛ぶと、A1(M)A194(M)が分岐している少し北に”Angel of the North”が見える。 ここを一回りして今度はA1に沿って北上してTyne川を越えたら最初のJctで左折A69に入る。 そのままTyne川に沿って西に飛び、川が大きく左Housestedromanfort右に分かれる手前で北に旋回しA6079に沿って飛び、最初の交差点でB6318に左旋回する。 このB6318はHadrian's Wallに沿って東西に走る道で別名Military Roadと呼ばれる。  橋を渡って2~300m先の川沿いにChesters Roman Fort(600騎を擁する騎馬兵の砦だった)が見える。 そのままB6318に沿って西Vindolandaに10km程行くと右側にHousesteads Roman Fortが見える。 この砦はこの付近のローマ時代の砦の中でも最も綺麗に残っている遺跡だ。 再びB6318に沿って6~700m先を左旋回してLocal Roadに入り三叉路に突き当ったら右旋回すると今度はRoman Vindolandaが見える。 Romanarmymuseumちらは30年ほど前に見つかった遺跡で今も発掘中でありかなり規模の大きなものだ。 またもとのB6318に戻って西に向かう。 9km程のところにRoman Army Museumがある。 ここは、当時の兵士の生活等の展示が主で遺跡があるわけではない。 ここまで来るとCarlisleは目と鼻の先、Hadrian's Wallに沿ってEnglandの一番幅Carlisleapの狭い所を東から西に飛んだことになる。 車で走っても見学を入れて5時間ほど、止まらなければ1時間ぐらいだろうか? この城壁沿いに歩いて旅をする人もたくさんいるようで、機会があればやってみたいものだと思う。

右上;右翼の前方にAngel of the North
左上;機体左後方にChesters Roman Fort
右中;右翼端にHousesteds Roman Fort
左中;機体右側にRoman Vindolanda
右下;機体の向こう側林の中にRoman Army Museum
左下;Carlisle空港に到着

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2010年10月24日 (日)

LeicesterからBirminghamまでの飛行 (FSX)

Hinckley

 Flight Simulator XでLeicesterから高速道路を辿ってGoogleMapと照らし合わせながらBirminghamまで飛んだ。 途中TriumphのHinckley工場M42のJct6にあるThe National Motorcycle Museumの上を通ったが、このフォトシーナリーの写真は少し古いM6ものを使っているようで、HinckleyのTriumph社のFactory2は未だ工事中だった。 それでも高速道路M69M6M42と辿ることはできたので、次回はM1をずっと北まで行ってみることにする。 今はGoogleMapの航空写真で上空から見ることはできるし、GoogleEarthではFrightSimulatorという機能もあるが、飛行機の操縦をしながら辿るのはMm楽しい。

右上;Triumph社Hinckley Factory(右翼前方)
左中;Mortorway M6(右下から右上)
右下;The National Mortorcycle Museum(尾翼右側)

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2010年10月19日 (火)

フォトシーナリー

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 16日、先日注文しておいたFSX(Flight Simulator X)用のアドオン・シーナリー(イングランド全域とウェールズ)が届いたので早速インストールした。 ”VFR Real Scenery”というフォト・シーナリー(写真を使った)なので、通Tower_bridge_2常の自動生成のものと比べ、写真のように2,000m程の高度に上昇するとまるで本当に空を飛んでいるようだ。 しかし、この製品は空港や水上の構造物を除き表示しないように設定してあるため、低空からの景色がのっぺりしていてあまり楽しくない。 だが上昇すると道路を辿って飛ぶことができるし、写真なので知っている場所をあちこちに見付けることができる。 このシーナBuckingham_palace_2リーをオフにすると、殆んどが適当に生成された構造物なのだが、左下写真のほかにセントポール寺院、ビッグベン、ウェストミンスター寺院、ロンドンアイ等の実際の建築物を模したものもたくさん配置してある。 目的に応じて使いLondon_2分けるのが良いのかもしれない。 地方に行く場合はアドオンのシーナリーを使うとか…。 それにしてもFS Ver4(Ver1まで遡らなくても)から随分進化したものだ。 今さらだが、前作の2004(Ver9)に比べても道路を走る車や海を航行する船などが動いているのに驚いた。 暫く楽しめそう。

写真右上;4巻セットのVFR Real Scenery(South East,Central&Southern,Wales&South West,)のイングランド全域+ウェールズ
写真左上;フォトシーナリーのタワーブリッジとロンドン塔上空
写真右下;フォトシーナリーのバッキンガム宮殿(手前)とハイドパーク(向こう側)
写真左下;フォトシーナリーを非表示にして自動生成とデフォルトで配置された構造物の景色(ロンドンシティ空港上空から)

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2010年10月14日 (木)

Flight Simulator X

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 Flight SimulatorというGameが趣味だということはHome PageのProfileに書いてあるが、2004年発売のVer9以来遠ざかっていた。 理由はいろいろあるが、丁度転職したばかりだったこと、これをやりだすとPCの前から動かなくなるので健康に悪い、暫くしてWin Vista PCに買い換えたがJoy Stickがうまく動かなかったこと、などが主な理由だ。
 先日コンデジを買いにヨドバシカメラに行った際、ついでにCD発送用のクッション付封筒を探して売り場をうろうろしていてFlight Simulator Xゴールドを見つけ、安くなっていたので衝動買いしてしまった。 発売から4年近く経って衝動買いではないか…。 帰宅後早速AtsugiPCにインストールしてみると噂通りVer9より綺麗で滑らかだ。 しかし、Ver9のときに購入したシーナリーは使えないかまたはかなり手を入れないといけないものが多い。 国内の有料シーナリーを販売していた会社は潰れてしまった?ようで、ホームページも見当たらない。 唯一の自作飛行場シーナリーは一部エプロンに木が生えていたり、周囲に建物が多すぎたり、デフォルトのAFCADに邪魔されていたりするものの、何とか使えそうなので安心した。 追々手を入れていくつもり。
 Flight Simulatorの開発チームは解散してしまいVer.11はないと思われたが、今年8月MicrosoftはMicrosoft Flightと言うページを立ち上げた。 さて発売はいつになるのか?

右上;羽田RWY33Rに進入中、ちょっと左に流されている…。
左上;FS9用に作った飛行場、少し弄ればFSXでも使えそう。

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