旅行・地域

2017年12月 3日 (日)

ひなツー 第一弾④

30日朝、ディーラーの担当者にメールしたらタイヤは今日届くと言う話だったので、帰り道が順調だったこともあって14時半にディーラーに到着、タイヤを交換中。 いやー仕入値が一本30,000円だとか…。 写真は伊豆大仁の大田タイヤさんで修理してもらった跡、綺麗に直してある。
Dsc_4363_3Dsc_4369Dsc_4372

| コメント (2) | トラックバック (0)

2017年12月 2日 (土)

ひなツー 第一弾③

24174151_1694393003964440_747149812ひなツー「ひなびた温泉ツーリング」誰か登録しているかなあ?
8月に再就職してから生活環境が変わったので何かやってみようと思い始めました。 秘湯の宿やひなびた温泉宿24296590_1694393170631090_796625620を巡ってみようと考えています。
その第一弾が福田屋さん。 一泊二食入湯税消費税込みで1万6千350円と安い。
24177028_1694393400631067_328639027夕食は自分的には質量ともに充分、人肌のお酒一本と共にいただいた。 食後は19:00になるのを待ってお風呂の梯子、この宿19時~6時と8~10時は誰も入っていなかったら「貸し切り」の札を下げて一人でも家族連れでも貸し切りにして構わないそう、予約は要らない。 それ以外の時間帯は男女別入れ替え制。
24068319_1694393710631036_53055149724176822_1694393630631044_43614598724068203_1694393753964365_262684559

24293887_1694393817297692_104410093

| コメント (0) | トラックバック (0)

2017年12月 1日 (金)

ひなツー 第一弾②

24067992_1694249000645507_2875470_2タイヤをホイールから外して注入したパンク修理剤を洗い流し、釘が抜けた跡を整形し、周囲を5cm四方ヤスリで削24131077_1694249027312171_178511596り、溶剤で汚れを取って乾燥。 見たことある作業だと思って「コールドパッチ?」と聞くと、「そう。」 なるほどタイヤの裏側から、チューブのパンク修理の技術を使っているのでした。 作業はタイヤを外してから30分ほどで終了、代金は4,800円ぐらいだった。 ど23915724_1694249057312168_527362253のぐらい持つのか聞いたら、サイドウオールがかなりへたっているので判らないけど、優しく走24129890_1694288827308191_465140158れば結構持つよ、RFTとしては駄目だけど…。 と言われた。
という訳で、予定より2時間遅れで今夜の宿に到着しました。 宿は伊豆河津町の湯ヶ野温泉福田屋、川端康成が一高生の頃に泊まり、その後この宿で伊豆の踊り子を執筆したという140年の歴史ある宿だそうです。
23843648_1694289053974835_88355953624131530_1694288933974847_59607069423915736_1694289260641481_268249112

24294323_1694289130641494_9078265_2

| コメント (0) | トラックバック (0)

2017年11月30日 (木)

ひなツー 第一弾①

24129743_1693975047339569_5456738_211月29日、足回りをスタッドレスに履き替えて、最近始めたひなツーに来ました。 今回は近いので、出発も遅め、途中でもノンビリ。
24129900_1693975250672882_1505670_3皆さんが働いているときに遊んでいると、バチが当たる。 (涙)
伊豆スカの名物釘踏み。 あと30kmぐらいで冷川に着くというところで写真のような警告が出たので、4~60km/hぐらいで走行、修善寺の手前のGSで給油ついでにエアーを入れると、左の前だけスカスカ。 3.0kgにセットして空気を入れるとシューッとかなりの音がする。 タブレットで用品店を探すと13km程戻ったところにオートバックス三島店が、合うタイヤがあ24232664_1694144083989332_803788671れば購入しようかと思い聞くとRFTは無いとのこと。 パンク修理剤(スプレー)を購入してタイヤに注入、少し走ってGSで空気を入れさせてもらい走ると、大仁付近でまた警告が出た。 リセットしたのに…。 と思っていると横にタイ24293924_1694400157297058_680880130ヤ屋さんがあったので入ってみた。 店主は人の良さそうな職人さん。 状況を説明すると、同じタイヤはないが状況によっては直せるよ。 と言って始めに外したタイヤを水槽に入れて見てくれた。 泡は出てこない。 修理剤は効いているようだけど治す? と聞かれたので翌日の不安を考て治してもらった。

| コメント (2) | トラックバック (0)

2017年11月 9日 (木)

CLUBMAN初めての遠出

23316628_1665979966805744_8091775487日、何時ものつもりで来たら眼鏡橋の側なんか車で一杯、バス停の先のコーナーにある駐車場は数台分空いていま23244501_1665980020139072_3699009_2した。紅葉シーズンの観光客なんですね…。 渋峠やめようかな?と思ったけど折角来たので登ってみました。
白根山のリフト(ゴンドラ?)乗り場付近から道路際に雪23243997_1666192636784477_8723508_3が残っていて、北側の山影になった道路の片側車線の1/3~半分に踏み固められた雪が昼過ぎまで残っていま23316783_1666189790118095_118567764す、お気をつけください。 軽井沢では深夜気温が1度まで下がっているそうです。
翌朝、山を越えて諏訪湖の北にある某所へ訪れた。 青春の一ページ、自分の愛車1台目と2台目(勿論GTRではないが)と同系列の車が、展示されて23231540_1666189726784768_162865756いる。 聞くと座間工場の収蔵品を何台か借りてきている23376456_1666189816784759_909985750ようだ。 プロジェクトXのプリンス最後のレースを放映していたので最後まで見入ってしまった。

23316346_1667229143347493_76454971223231621_1667229243347483_35960478223316439_1667229283347479_899547825

| コメント (0) | トラックバック (0)

2017年6月20日 (火)

東北北海道ツー 佐野・自宅

Dsc_363420日、首都高の混雑を嫌って佐野SAを朝4時に出発、それでも千住から堀切付近では暴走トラックに捲られました。 2時間ほどで自宅着、早朝のため荷物だけ降ろし洗Dsc_3635車は後にすることにした。 8時過ぎ、玄関に置いた荷物を片付け、洗濯物を洗濯機へ放り込んで洗車をした。
洗っている途中ベリーパンの特に右半分が真っ黒で油っぽくシャンプーでも落ちない。 前輪の方に行くと右のDsc_3636フォーク下部に砂が付いていてインナーチューブが油っぽく、右のディスクがベタベタでシャンプー程度では落ちない。 前輪のホイールも右半分が油っぽい。 以上からどうやら右のフロントフォークからオイルが漏れているらしいと推測していたけれど、先ほどカバーを掛けに行ったら、Dsc_3637キャリパーの5本のボルトのうち下側の2本だけ濡れていた。 やはりブレーキか? 明日電話して取りに来てもらうことにする。 メールに添付してディーラーにこの写真を送ると「右のストラットのオイルシールが駄目だね、予定をみて取りに行きます」との返事だった。
ちなみに過去6日間ほどの夜間駐輪場所にはオイル等の漏れた形跡は無かったが、フォークオイルはフォークが作動した時に少しずつ又は一気に漏れるので、停車中には漏れないとのこと。
Dsc_3638Dsc_3639Dsc_3633

Screenshot_20170811103128

写真右上:荷物を片付けねば。
写真左上:概ね片付け終了、洗濯中。
写真右2:前輪右側に油が。
写真左2:ベリーパン右側が油で汚れている。
写真左下左から:
・前輪のディスクが油っぽい。
・前輪右のサス
・東北道羽生SA
・最終日の行程

| コメント (0) | トラックバック (0)

2017年6月19日 (月)

東北北海道ツー 裏磐梯・佐野

Dsc_361119日、食堂から見える磐梯山にかかっていた雲がとれたので晴れの予感。 まずゴールドライDsc_3614ンで磐梯山を越える、会津の町に入ったところで給油、その後、国道128、121と通って大内宿(重伝建)で昼食に山菜蕎麦を食べた。 バイクの駐輪場は相変わらず無料だったのはありDsc_3621がたいが、町の入口の方に移っていて、少し坂道を上らされた。 その後は南会津、かわじダムとたどって南へDsc_3626下るにつれ気温が上がって行くように感じられた。 大笹牧場で一休みして山を下り日光宇都宮道路、東北道で佐野SA泊です。

Dsc_3627Dsc_3630Screenshot_20170811103121写真右上:磐梯山ゴールドラインから爆裂口を望む。
写真左上:大内宿
写真右2:大内宿
写真左2:大内宿で昼食
写真左下左から:
・かわじダム
・大笹牧場
・行程

| コメント (0) | トラックバック (0)

2017年6月18日 (日)

東北北海道ツー 一関・裏磐梯

Dsc_3595_318日はゆっくり出発、160kmほどの距離の福島飯坂ICを降りて直ぐのところにある「和屋」さんの開店時間に合わDsc_3597せて時間調整をしながらの移動です。 この店結構な人気店らしく、開店の15分ほど前に駐車場が一杯になり、後は裏の第二駐車場へ。 開店5分後には満席になりました。 開店前に表においてあるリストに書入した順にDsc_3598丁寧に接客していて良い感じだった。 つけ麺を食べたが、もちもちしていて美味しかった。 そしてすぐ側にあるDsc_3600「マルセイ果樹園」さんに行った。 森のガーデンでコーヒーとプレート(フレンチトースト、フルーツ、アイスクリーム)で休憩。 この時海老原さんからFBで「隣に座っている人は友達です」とコメントが、えっ? この人和屋さんでも隣に座っていた。 「◯◯さんですか?」とDsc_3603聞くと、ニヤっと笑って「そうです」。 先方もFBで海老原さんから書込みがDsc_3605あったそうで、自己紹介して暫く話しました。 その後、直売所に行って自宅用の佐藤錦を購入して、オーナーの海老蔵さん(この方も海老原さんの友達)にもご挨拶してRise福島のステッカーを頂き、また桃の季節に来ますとDsc_3606行っておいとましました。  いまさくらんぼ狩りのシーズンで忙しそうなところ、暫く話し相手になってくださいました。 Dsc_3607お二人ともハートナイスな方でした、また今度来ます。
次に磐梯吾妻スカイラインを登ります。 今日はつばくろ谷の手前から雲に入り幻想的な雰囲気。 ここには箱根の旧道でも一、二ヵ所しかないような急Dsc_3609な登りのヘアピンカーブが沢山あって緊張しますが、今回はそれに霧がかかっていて緊張感倍増でした。 いつもDsc_3610は通過する浄土平の有料駐車場(200円)にバイクを停め、吾妻小富士へ初登頂。 昨日の中尊寺同様3年前の手術の効果を実感した。 スカイラインを降りてからレークラインに曲がり損ねて、まあいいやと遠回りして裏磐梯の宿に到着。 今日は洗濯したかったので15時の予定通りの到着でした。
Screenshot_20170811103113
写真右上:福島飯坂ICから国道13号を1km程行ったところにある手打ち中華そばの人気店「和屋」さん
写真左上:和屋さんのつけ麺を昼食に
写真右2:まるせい果樹園の喫茶室森のガーデン写真を撮り忘れたけど、スイーツのセットを頂いた。
写真左2:磐梯吾妻スカイライン、つばくろ谷
写真右3:同上
写真左3:浄土平から吾妻小富士を
写真右下:吾妻小富士から下を
写真左4:某旅行雑誌の覆面調査で2位になり、泊まってみたと思っていた休暇村裏磐梯、1位の休暇村日光湯元は前回泊まった。 どちらも少しお高いけれど、気に入っています。
写真左下:行程

| コメント (0) | トラックバック (0)

2017年6月17日 (土)

東北北海道ツー 八幡平・一関

Dsc_357517日、本当は仙台辺りに宿をとりたかったのだが、都合の良いところが見つからなかったので一Dsc_3577関にとりました。
朝宿を出て写真のような田舎道を10km強走り松尾八幡平ICへ、寒かったのでコンビニで暖かいコーヒーを飲み、ウインドブレーカーを一枚追加してから八幡平アスピーテラインを登り始る。 途中で見上げると山頂部に雲がかかっていたDsc_3579ので、上は寒いだろうと覚悟して上った。 見返り峠がガスっていて、時々雲がとれると頭頂部がジリジリと太陽を感じた。 スキーをしていDsc_3584る人がいたので暫く眺めてから樹海ラインでICに戻った。 入口向かいにあるGSで満タンにして南に向かった。 到着予定時間が少し早すぎるので途中どこによろうかと考えて、平泉前沢ICで東北道を降りてDsc_3588中尊寺へ向かった。 中尊寺の駐車場にバイクを停めたが、5年前と同じ週末なのに前に来たときは世界遺産に決まったばかりDsc_3589だったので、凄い人出と駐車場に入りきれない車の数だった。 あの時は登り始めから弁慶堂までの最初の坂でかなりバテたが、手術後の今回はかなり余裕で上ることが出来た。 それにしても境内は空いていDsc_3591る。 金色堂の付近も週末とは思えない人の少なさだった。 4時頃まで中尊寺にいたので宿へ急ぎ、20分ほどで到着。
Screenshot_20170811103054

写真右上:宿の前の国道282号
写真左上:見返峠駐車場から八幡平頂上方向を見る
写真右2:同じく駐車場から安比方面を見る
写真左2:平泉武蔵坊弁慶の墓
写真右3:中尊寺
写真左3:中尊寺本堂
写真右下:金色堂
写真左下:行程

| コメント (0) | トラックバック (0)

2017年6月16日 (金)

東北北海道ツー 函館・八幡平

Dsc_354916日朝、いよいよ北海道を離れます。
宿を出るときは降っていなかったのですが、埠頭に向かう途中パラパラと降りだした。 出港後Dsc_3550に船窓から見える函館山は上半分雲に隠れていました。 青森も曇り所によって雨の予報だったので期待はしていなかったのですが、一眠りして外を見ると何と青空が広がっていました。
下船して大間崎に行くと、同じフェDsc_3551リーに乗ったライダーがみんな来ていて、記念撮影。 勿論私も撮ってもらいました。 その後、早目の昼食にマグロアワビ丼を食べて尻屋崎に向かいました。 途中進行方向Dsc_3555を見ると雨が降っているようなので何度も止めようかな?と思ったのですが、進むにつれ晴れているように見えたので前に進んだ。 ところが途中から天気雨になって路面からは湯気が立ち上ぼり出しました。 少し走ってパーキングスペースで用を足し再びエンDsc_3557ジンをかけるとナビが「尻屋崎まで3km、目的地まで5kmです」と。 これはもう行くしかないと走り出しました。 採石場のプラントを通り過ぎると直ぐにDsc_3560ゲートが現れ、近付くと自動的にゲートが上がり中に入ることが出来ました。 灯台まで行って写真をとり少し馬を眺めてから引き返しました。 途中ナビに県道に曲がるように指示されたので、大丈夫かな?と思いながら県道172、248と走りました。 途中本格的に降りだして、進行方向も低い雲がかかっていたのでバイクを停めカッパを着て走り出した。

続きを読む "東北北海道ツー 函館・八幡平"

| コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧