旅行・地域

2017年6月20日 (火)

東北北海道ツー 佐野・自宅

Dsc_363420日、首都高の混雑を嫌って佐野SAを朝4時に出発、それでも千住から堀切付近では暴走トラックに捲られました。 2時間ほどで自宅着、早朝のため荷物だけ降ろし洗Dsc_3635車は後にすることにした。 8時過ぎ、玄関に置いた荷物を片付け、洗濯物を洗濯機へ放り込んで洗車をした。
洗っている途中ベリーパンの特に右半分が真っ黒で油っぽくシャンプーでも落ちない。 前輪の方に行くと右のDsc_3636フォーク下部に砂が付いていてインナーチューブが油っぽく、右のディスクがベタベタでシャンプー程度では落ちない。 前輪のホイールも右半分が油っぽい。 以上からどうやら右のフロントフォークからオイルが漏れているらしいと推測していたけれど、先ほどカバーを掛けに行ったら、Dsc_3637キャリパーの5本のボルトのうち下側の2本だけ濡れていた。 やはりブレーキか? 明日電話して取りに来てもらうことにする。 メールに添付してディーラーにこの写真を送ると「右のストラットのオイルシールが駄目だね、予定をみて取りに行きます」との返事だった。
ちなみに過去6日間ほどの夜間駐輪場所にはオイル等の漏れた形跡は無かったが、フォークオイルはフォークが作動した時に少しずつ又は一気に漏れるので、停車中には漏れないとのこと。
Dsc_3638Dsc_3639Dsc_3633

Screenshot_20170811103128

写真右上:荷物を片付けねば。
写真左上:概ね片付け終了、洗濯中。
写真右2:前輪右側に油が。
写真左2:ベリーパン右側が油で汚れている。
写真左下左から:
・前輪のディスクが油っぽい。
・前輪右のサス
・東北道羽生SA
・最終日の行程

| コメント (0) | トラックバック (0)

2017年6月19日 (月)

東北北海道ツー 裏磐梯・佐野

Dsc_361119日、食堂から見える磐梯山にかかっていた雲がとれたので晴れの予感。 まずゴールドライDsc_3614ンで磐梯山を越える、会津の町に入ったところで給油、その後、国道128、121と通って大内宿(重伝建)で昼食に山菜蕎麦を食べた。 バイクの駐輪場は相変わらず無料だったのはありDsc_3621がたいが、町の入口の方に移っていて、少し坂道を上らされた。 その後は南会津、かわじダムとたどって南へDsc_3626下るにつれ気温が上がって行くように感じられた。 大笹牧場で一休みして山を下り日光宇都宮道路、東北道で佐野SA泊です。

Dsc_3627Dsc_3630Screenshot_20170811103121写真右上:磐梯山ゴールドラインから爆裂口を望む。
写真左上:大内宿
写真右2:大内宿
写真左2:大内宿で昼食
写真左下左から:
・かわじダム
・大笹牧場
・行程

| コメント (0) | トラックバック (0)

2017年6月18日 (日)

東北北海道ツー 一関・裏磐梯

Dsc_3595_318日はゆっくり出発、160kmほどの距離の福島飯坂ICを降りて直ぐのところにある「和屋」さんの開店時間に合わDsc_3597せて時間調整をしながらの移動です。 この店結構な人気店らしく、開店の15分ほど前に駐車場が一杯になり、後は裏の第二駐車場へ。 開店5分後には満席になりました。 開店前に表においてあるリストに書入した順にDsc_3598丁寧に接客していて良い感じだった。 つけ麺を食べたが、もちもちしていて美味しかった。 そしてすぐ側にあるDsc_3600「マルセイ果樹園」さんに行った。 森のガーデンでコーヒーとプレート(フレンチトースト、フルーツ、アイスクリーム)で休憩。 この時海老原さんからFBで「隣に座っている人は友達です」とコメントが、えっ? この人和屋さんでも隣に座っていた。 「◯◯さんですか?」とDsc_3603聞くと、ニヤっと笑って「そうです」。 先方もFBで海老原さんから書込みがDsc_3605あったそうで、自己紹介して暫く話しました。 その後、直売所に行って自宅用の佐藤錦を購入して、オーナーの海老蔵さん(この方も海老原さんの友達)にもご挨拶してRise福島のステッカーを頂き、また桃の季節に来ますとDsc_3606行っておいとましました。  いまさくらんぼ狩りのシーズンで忙しそうなところ、暫く話し相手になってくださいました。 Dsc_3607お二人ともハートナイスな方でした、また今度来ます。
次に磐梯吾妻スカイラインを登ります。 今日はつばくろ谷の手前から雲に入り幻想的な雰囲気。 ここには箱根の旧道でも一、二ヵ所しかないような急Dsc_3609な登りのヘアピンカーブが沢山あって緊張しますが、今回はそれに霧がかかっていて緊張感倍増でした。 いつもDsc_3610は通過する浄土平の有料駐車場(200円)にバイクを停め、吾妻小富士へ初登頂。 昨日の中尊寺同様3年前の手術の効果を実感した。 スカイラインを降りてからレークラインに曲がり損ねて、まあいいやと遠回りして裏磐梯の宿に到着。 今日は洗濯したかったので15時の予定通りの到着でした。
Screenshot_20170811103113
写真右上:福島飯坂ICから国道13号を1km程行ったところにある手打ち中華そばの人気店「和屋」さん
写真左上:和屋さんのつけ麺を昼食に
写真右2:まるせい果樹園の喫茶室森のガーデン写真を撮り忘れたけど、スイーツのセットを頂いた。
写真左2:磐梯吾妻スカイライン、つばくろ谷
写真右3:同上
写真左3:浄土平から吾妻小富士を
写真右下:吾妻小富士から下を
写真左4:某旅行雑誌の調査で2位で泊まってみたかった休暇村裏磐梯、1位の休暇村日光湯元は前回泊まった。 どちらも少しお高いけれど、気に入っています。
写真左下:行程

| コメント (0) | トラックバック (0)

2017年6月17日 (土)

東北北海道ツー 八幡平・一関

Dsc_357517日、本当は仙台辺りに宿をとりたかったのだが、都合の良いところが見つからなかったので一Dsc_3577関にとりました。
朝宿を出て写真のような田舎道を10km強走り松尾八幡平ICへ、寒かったのでコンビニで暖かいコーヒーを飲み、ウインドブレーカーを一枚追加してから八幡平アスピーテラインを登り始る。 途中で見上げると山頂部に雲がかかっていたDsc_3579ので、上は寒いだろうと覚悟して上った。 見返り峠がガスっていて、時々雲がとれると頭頂部がジリジリと太陽を感じた。 スキーをしていDsc_3584る人がいたので暫く眺めてから樹海ラインでICに戻った。 入口向かいにあるGSで満タンにして南に向かった。 到着予定時間が少し早すぎるので途中どこによろうかと考えて、平泉前沢ICで東北道を降りてDsc_3588中尊寺へ向かった。 中尊寺の駐車場にバイクを停めたが、5年前と同じ週末なのに前に来たときは世界遺産に決まったばかりDsc_3589だったので、凄い人出と駐車場に入りきれない車の数だった。 あの時は登り始めから弁慶堂までの最初の坂でかなりバテたが、手術後の今回はかなり余裕で上ることが出来た。 それにしても境内は空いていDsc_3591る。 金色堂の付近も週末とは思えない人の少なさだった。 4時頃まで中尊寺にいたので宿へ急ぎ、20分ほどで到着。
Screenshot_20170811103054

写真右上:宿の前の国道282号
写真左上:見返峠駐車場から八幡平頂上方向を見る
写真右2:同じく駐車場から安比方面を見る
写真左2:平泉武蔵坊弁慶の墓
写真右3:中尊寺
写真左3:中尊寺本堂
写真右下:金色堂
写真左下:行程

| コメント (0) | トラックバック (0)

2017年6月16日 (金)

東北北海道ツー 函館・八幡平

Dsc_354916日朝、いよいよ北海道を離れます。
宿を出るときは降っていなかったのですが、埠頭に向かう途中パラパラと降りだした。 出港後Dsc_3550に船窓から見える函館山は上半分雲に隠れていました。 青森も曇り所によって雨の予報だったので期待はしていなかったのですが、一眠りして外を見ると何と青空が広がっていました。
下船して大間崎に行くと、同じフェDsc_3551リーに乗ったライダーがみんな来ていて、記念撮影。 勿論私も撮ってもらいました。 その後、早目の昼食にマグロアワビ丼を食べて尻屋崎に向かいました。 途中進行方向Dsc_3555を見ると雨が降っているようなので何度も止めようかな?と思ったのですが、進むにつれ晴れているように見えたので前に進んだ。 ところが途中から天気雨になって路面からは湯気が立ち上ぼり出しました。 少し走ってパーキングスペースで用を足し再びエンDsc_3557ジンをかけるとナビが「尻屋崎まで3km、目的地まで5kmです」と。 これはもう行くしかないと走り出しました。 採石場のプラントを通り過ぎると直ぐにDsc_3560ゲートが現れ、近付くと自動的にゲートが上がり中に入ることが出来ました。 灯台まで行って写真をとり少し馬を眺めてから引き返しました。 途中ナビに県道に曲がるように指示されたので、大丈夫かな?と思いながら県道172、248と走りました。 途中本格的に降りだして、進行方向も低い雲がかかっていたのでバイクを停めカッパを着て走り出した。

続きを読む "東北北海道ツー 函館・八幡平"

| コメント (0) | トラックバック (0)

2017年6月15日 (木)

東北北海道ツー 帯広・函館

Dsc_3539_4帯広のホテル日航では玄関先のアプローチの脇に停めさせて頂きました、隣は障碍者用のDsc_3540_4駐車場です。
6月15日は函館まで430kmの移動日で、帯広付近と千歳から先が雨の予報でした。 北海道の自動車道は給油できるところが殆どなく、自分の経路では有珠山SAのDsc_3541_2み。 幸いなことに着予定が11:00で、丁度中間地点だったのでここをターゲットにして、雨が降りだす前に出来るだけ距離を稼Dsc_3545_2いでおこうと走りまた。 幸いトマム付近で少し降った以外は室蘭まで快適に走行出来ましたので、目的地の宿に15時ころに到着、チェックインも済ませゆっくりシャワーを浴びて、18時ころに隣Dsc_3546_2の第二函館朝市で海老天丼とホッケ焼きを食べて部屋に帰ったところで記憶が途切れました。
驚いたのは5枚目の写真、以前FBで見たことがあったのですが、ここの宿だったのですね…。
Screenshot_20170811103040

続きを読む "東北北海道ツー 帯広・函館"

| コメント (0) | トラックバック (0)

2017年6月14日 (水)

東北北海道ツー 川湯・帯広

Dsc_351614日は襟裳岬に寄ってから帯広に行く計画だったけど、豚丼や六花亭に行けなくなるので、予定Dsc_3524を変更して阿寒湖を経由して足寄から道東道に乗って(宿の人のお薦めルート)帯広の宿に13時半に到着、バイクとヘルメットだけ預かってもらおうとクロークに行くと「ご案内できる部屋がありますので…。」とチェックインすることが出来た。Dsc_3525 という事で、夕食にするつもりだった豚丼を遅い昼食とする為に元祖を名のる「ぱんちょう」へ、豚丼は肉の枚数で松竹梅華と四種類あり、勿論自分は華を注文した。 写真を見ると甘そDsc_3527うなタレだが、甘過ず辛過ぎもしないので肉が8枚でも美味しく食べられた。 駐車場は無いが目の前の帯広駅北口地下駐車場は30分まで無料でバイクもOKだそう…。Dsc_3528
満腹で辛いのだが、皆さんに報告する任務があるので、次に六花亭本店へ行った。 外から覗くととてもお菓子やさんに見えない店構え、再度六花亭というサインを確認して入った。 まず店内を一回りしてから、目的の「サクサクDsc_3529パイ」、「マルセイアイスサンド」そしてラズベリーチーズクリームをホワイトチョコでくるんだ「とかち帯広発」の三種類を購入、このDsc_3530お店は2階に喫茶室があるのですが、1階には購入したものをその場で食べられる立食テーブルがあり、セルフサービスのコーヒーが用意されている。 上記のものは賞味時間3、4時間で土産に出来ない。という事で写真で雰囲気だけ楽しんで下さい。
Dsc_3532Dsc_3537Dsc_3538

Screenshot_20170811103033

続きを読む "東北北海道ツー 川湯・帯広"

| コメント (0) | トラックバック (0)

2017年6月13日 (火)

東北北海道ツー 知床・開陽台

Dsc_348212日、朝9時に出て斜里町を経由してウトロ漁港に10時15分着、海産物を送って漁協婦人部の食Dsc_3483堂で鮭親子丼を早目の昼食に食べて11時に知床横断道路に入る。 途中北ツネが道路に座っていたり横断したりと出現率は高い。 展望台で暫く休んで景色を楽しみ、羅臼側に下った。 海岸を少し走ると「純の番屋」と書いてある小屋が…。 「そういえDsc_3486ば」と思い出しながら開陽台に向かった。 それにしてもナビの音声が凄い「20km直進です」とかDsc_3488「18km直進です」とかばかり…。 無事に開陽台について小一時間のんびりして15時ころに宿(連泊)に到着、ゆっくり温泉に浸かり洗濯もゆっくりすることが出来た。

Dsc_3490Dsc_3491Dsc_3496

Dsc_3501

Dsc_3504Dsc_3513

Dsc_3506
Dsc_3515Screenshot_20170811103022

続きを読む "東北北海道ツー 知床・開陽台"

| コメント (0) | トラックバック (0)

2017年6月12日 (月)

東北北海道ツー 旭川・川湯

Dsc_345712日、朝食を食べたあと出発の準備をした。 時間が経つにつれ青空がドンドン増えていった。 9時に出発する頃にはDsc_3456充分暖かくなったが、バイクにのって走るとやはり少し寒かった。 出発後、宿のオーナーから教わった丘の上に行く。 気に入った場所で三脚を出して記念写真を撮っていたら、同宿だった関西からの二人組の女性が追い付いてきDsc_3460た。 その後彼女たちは先に出発したので、暫く風景を楽しんでから出発、給油してから旭川に向かった。 Dsc_3463旭川の気温は21度まで上がっていたが、旭川紋別自動車道に入り東に向かうと17度、15度、14度とドンドン下がっていった。 途中休憩を2度ほどとって遠軽に抜け、美幌を通って川湯温泉の宿に16時50分に到着した。 寒かった。 途中小清水峠ではまたもや霧...。
Dsc_3464_2Dsc_3466Dsc_3468

Dsc_3479

Screenshot_20170811103016

続きを読む "東北北海道ツー 旭川・川湯"

| コメント (0) | トラックバック (0)

2017年6月11日 (日)

東北北海道ツー サロベツ・宗谷岬・旭川

Dsc_341711日、朝食は絞りたての牛乳に庭で摘んだパセリ、自家製のヨーグルト等々。 朝の気温は3度という寒さでした。 9時頃に出発して海岸沿いを稚内に向かっDsc_3422_2たのですが、昨日同様風が強く寒さで手が悴んでいたのですが、その時我が愛車にはグリップヒーターが装備されているのを思い出しスイッチを入れた。 今の今まで忘れていたなんて我ながら情けない。 昨日の雨の中や蔵王の霧のなかでなぜ気付かなかったのか…。Dsc_3423
ATMで現金を下ろしたかったのでGSで銀行の場所を教わって無事に入手、SEICOMARTのDsc_3427ATMでは浜銀のカードは使えなかった。
相変わらず風が強く吹いていたので稚内のマクドナルドでコーヒーを飲んでひと休みし、英気を養った。 その後湾に沿って強い横風を受けながら宗谷岬に向かったが風で潮がふうきつけられて何度も止めよDsc_3430うと思ったのだけど、折角ここまで来たのだから、もう来ることは無いかもしれないと思い直し、宗谷岬、岬の上の白い道に行き、今度はオホーツク海にDsc_3434回り込んで南下した。 少し走ると雨が降り出したので、防寒も兼ねてカッパを着ていたのが良い方に転んだ。 その後猿払のエサヌカ線を通って国道275号を経由して、音威子府から国道40号で士別、道央道を通って旭川、国道237号で美瑛、夕食をとってからジェットDsc_3437コースターの道を通って今夜の宿「旅の途中」に予定時刻18時の5分前に到着した。
Dsc_3439浜頓別から音威子府まで、道路は綺麗だけど民家が殆ど無い山間の道をひたすら走る、ここが遠かった。 スピードを出せるのに出さない、これが辛い。

Dsc_3442Dsc_3446Dsc_3451

Dsc_3452

Dsc_3454Screenshot_20170811103009

続きを読む "東北北海道ツー サロベツ・宗谷岬・旭川"

| コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧