学問・資格

2009年8月26日 (水)

酸素欠乏・硫化水素危険作業主任者

Sannketu  今月上旬に通った講習の合格証が届いた。 今日から酸素欠乏・硫化水素危険作業主任者だ。 講習で覚えた事。 酸素濃度18%未満は酸欠状態であり、6%より少ない場合は瞬時にして意識を失い死亡するのだそうだ。 「あっ、苦しい逃げよう」なんて暇はない。 <知らなかった。 (^^ゞ
 硫化水素濃度10PPMを超えると硫化水素中毒になる。 10PPMぐらいでは腐った卵のような臭い(そう、温泉などで覚えがあると思う。)。 50PPMになると甘い臭いになり、100PPMでは臭いを感じなくなり(マヒして)気管支炎、気管支肺炎等になる。

 いや〜っ、色々教わると「恐ろしいもの」だということが良く解る。

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2009年8月 6日 (木)

酸素欠乏・硫化水素危険作業主任者技能講習会

Jyukousyo_001  今月からやっと夜勤に復帰したのだが、今週は「酸素欠乏・硫化水素危険作業主任者技能講習会」という長ったらしい名前の講習会に4、5日と参加している。 明日の実技に参加すれば一応終了。
 今の上司は自分を磨くことに熱心で、準社員に定められた必要な資格はすべて持っているのだが、上を目指せということで正社員に必要な資格の中から今年の目標を定めるように言われたので、2月に面談した際に「乙種第2類危険物取扱者」と「酸素欠乏・ 硫化水素危険作業主任者」の資格を取ることを申し出た。 前者は乙4を持っているので法令と基礎の2科目が全て免除になり危険物の性質ならびにその火災予防及び消化の方法の10問のみ受験すれば良く、後者は講習会で修了試験に合格すればOK。 と、取りやすそうな所から始めた。 4、5日の2日間は座学で5日の午後に試験があったので居眠り一つできなかった。 (ーー;)当たり前か! 受験に関する費用は会社持ちで、勤務は出張扱い。 2Image09080501週間後に合否の通知が会社に来るそうだ。
 ※ 酸素濃度18%未満の環境に人体がおかれた場合におきる症状が酸素欠乏症。 空気中の酸素濃度は一般に約21%であり、労働災害などを防ぐため、酸素欠乏症等防止規則が定められており、 作業主任者の選任が必要となる。
 ところで昼食だが、場所は関内のど真ん中なので行きたいところは沢山あるのだが時間がなく近場で我慢するしかない。 4日のImage090805昼は適当に選んだ近くのソバ屋で「ミニまぐろ丼付ざる蕎麦890円」を食べた。 写真は相席だったので遠慮して撮らなかったが、まぐろもセイロも美味かった。 翌5日は有名な「梅香亭のハヤシライス900円」を食べた。 美味いのだが、こってりした味が最近薄味好みになってきた自分には一寸胃にもたれる。 明日7日は13:00迄なので時間はたっぷりある。 どこで食べようか?

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